2026.05.24 / 機械整備
冷却水漏れ — パッキン移植で部品待ちを凌いでからホース交換
アッパーホースから水漏れ。中古ホースからパッキンだけ移植して部品到着まで走らせ、届いてから本交換。ついでに壊れやすい樹脂コネクタもアルミ製に。
使った部品・型番
アッパーホース / 冷却系コネクタ(アルミ製)
アッパーホースから冷却水が漏れました。

部品が来るまでどうするか
交換部品を手配したものの、届くまで車が止まります。 ここで使ったのが、手元にあった中古ホースからパッキンだけを取り出して移植するという手です。



漏れていたのは合わせ面なので、パッキンが生きていれば止まります。 あくまで部品が届くまでの繋ぎですが、これで走れる状態に戻りました。
部品が届いた

ついでに樹脂のコネクタもやめる
ホースを外すなら、同じところに付いている冷却系のコネクタも一緒に替えます。 純正は樹脂製で、経年で割れることで有名な部品です。通称は伏せておきますが、 ネズミの顔みたいな形をしている、あれです。
アルミ製の社外品に変えました。 樹脂が割れて突然噴く、という壊れ方をしなくなります。

漏れてから替えるより、ホースを触るタイミングでまとめて替えたほうが手間が少なくて済みます。
