施工実績
JOBSお預かりした車で実際に直した内容を置いています。 「同じ症状が出ている」という方の判断材料になるよう、原因と対処まで書くようにしています。
- FRM3の修理
BMW E系 / FRM3(フットウェルモジュール) — 電源断のあと設定値の再取得に失敗して立ち上がらなくなったFRM3を、基板から直す。
- E90 325i — ラムダセンサー4本交換と助手席着座センサーの無効化
BMW 325i(E90 LCI / N52 / AT) — ショップさんからの作業依頼。ラムダセンサーをキャタ前・キャタ後の4本とも交換し、オイルとフィルターも交換。あわせて助手席の着座センサーをコーディングで無効化した。
- ABSユニット交換後に消えないDSC警告灯を解除
MINI R53 クーパーS(右ハンドル) — 交換されたABSユニットに別の車体番号が記録されており、DSCの警告が消えない状態。ユニット側へのプログラミングで解消した。
- DMEが書き込み中のまま止まった車両の復旧
BMW Z4 35i(E89 / N54 / DCT) — 書き込み途中で止まってしまったDMEに純正データを強制的に書き込んで復帰させ、その後チューニングまで。
- ALPINA B3 — ライトまわりの再コーディング
ALPINA B3(E46ベース) — 光量がおかしく、コーディングの設定も飛んでいた車両。ライトまわりを設定し直した。
- 出張でのFRM3修理 — 脱着から現地で
BMW E90 / N43 — ショップからの依頼で現地へ。車両からの取り外し、基板の修理、取り付けまでその場で完結させた。
- 起動しなくなったFRM3の修理
BMW E系 / FRM3(フットウェルモジュール) — 電源が落ちたあと立ち上がらなくなったFRM3。基板を開けて、マイコンから直接読み書きして直す。
- オイル漏れ修理 — オイルパンを降ろしてガスケット交換
BMW E93 335i(N55 / DCT) — N55はオイルパンを降ろすのにエンジンを吊る必要がある車。降ろしたパンを洗浄し、ガスケットを新品に交換した。
掲載しているのは実際にお受けした作業ですが、同じ症状でも原因が異なることがあります。 まず症状を伺って切り分けるところから始めます。