E90ガレージ
GARAGE2005年式 BMW 325i(E90 / N52)を素材に、機械整備から電装、 ほぼ全モジュールのコーディングまで自分で手を入れています。 エンジンとミッションは6シリーズクーペ(630i)からスワップしてあり、中身は実質330iです。 ここに置いているのは作業の概要です。
分類: レトロフィット / コーディング / 機械整備 / 電装 / 外装 / イベント
- 後期ヘッドライトをAHL化する
NonAHLの後期ヘッドライトをAHL仕様に。FRM2からFRM3への載せ替えと、足りない配線の追加。
- DMEの書き換え
海外のチューナーに作ってもらったデータをDMEに書き込む。書き込み中はメーターが賑やかになる。
- 冷却水漏れ — パッキン移植で部品待ちを凌いでからホース交換
アッパーホースから水漏れ。中古ホースからパッキンだけ移植して部品到着まで走らせ、届いてから本交換。ついでに壊れやすい樹脂コネクタもアルミ製に。
- クルコン設定速度リングの動作確認
取り付けた設定速度リングが、実際の走行中に意図どおり動くかを確かめた。
- ブレーキをBremboに — フロント6pot / リア4pot
お下がりのBremboキャリパーに変更。フロント6pot、リア4pot。効きがまるで別物になった。
- シート下スピーカーをHiFiスピーカーへ交換
DSPから配線を引き直し、トランクのサブウーファーもDSP出力に変更。
- M Performance カーボントランクスポイラー TYPE II
新品だと75,000円する部品。なぜかTYPE IよりIIのほうが高い。
- M Performance ディフューザーを取り付け
マフラー部分に焼けのある個体を安く入手して装着。新品はいい値段がする部品。
- スピーカーとツィーターを交換
純正から10cm 2wayトレードインへ。ツィーターの写真は撮り忘れた。
- 鈴鹿サーキットを走ってきた
手を入れてきたE90で鈴鹿へ。コーナーで踏めない、が正直な感想。
- E9X会 2025 — 個性の塊
同じE9Xでも一台ずつ方向性が違う。ミーティングで並んだ車両たち。
- E9X会 2025
E9Xのオーナーが集まるミーティング。エンジン載せ替え車両は注目されがち。
- クルーズコントロール設定速度リングのレトロフィット
設定速度が輪で見えるようになるメーターリングを追加。無くてもクルコンは使えるが、無いと不便。
- ギア段表示(active gear display)を有効化
6HP19では通常出せない現在のギア段を、スポーツATデータをベースに自前で作って表示させる。
- ダイナミッククルーズコントロール(DCC)を有効化
長距離でアクセルをパーシャルで踏み続けるのがつらくなってきたので有効化した。
- E89 Z4 sDrive メータークラスターのレトロフィット
E90では燃料タンク容量の兼ね合いでポン付けできない。M3メーターとは別の選択肢として。
- ELDOR製イグニッションコイルに交換
BMWに長く乗ってきて、はじめてまともなコイルを買った。
- E63 630iのエンジンを積んだE90 330i
325iベースに6シリーズクーペのエンジンとミッションをスワップした、この車の成り立ち。
記載内容は自分の車両で行った作業の記録です。同じ手順で作業した結果について責任は負えません。 コーディングやモジュール交換は車両が起動しなくなる可能性があります。