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2026.03.12 / コーディング / ALPINA B3(E46ベース)

ALPINA B3 — ライトまわりの再コーディング

光量がおかしく、コーディングの設定も飛んでいた車両。ライトまわりを設定し直した。

エンジェルアイを点灯させたALPINA B3のフロント
車両ALPINA B3(E46ベース)
症状ヘッドライトの光量がおかしい/コーディングの設定がリセットされていた
作業区分コーディング

ヘッドライトの光量がおかしい、という症状でお預かりしました。 診てみると、それだけでなくコーディングの設定そのものがリセットされている状態でした。

エンジェルアイを点灯させたALPINA B3のフロント

設定が飛ぶと何が起きるか

ライトまわりの挙動は、モジュール側の設定値で決まっている部分がかなりあります。 設定が初期値に戻ると、球や配線が正常でも本来の点き方をしなくなります。 部品を疑う前に、まず設定を見たほうが早いケースです。

車内にノートPCを持ち込んでコーディング中

ライトまわりを設定し直す

車両に合わせてライト関連の設定を書き直しました。 書き込んだあとは実際に点灯させて、意図した動きになっているかを目で確認します。

エンジンルーム側。ライト関連の配線とモジュールを確認する

ナンバープレートはぼかしています。

BMW以外のメーカーや、E46のような世代の車両も対応できます。 「こういうことはできますか」という相談の段階からお受けしているので、 車両コーディング・レトロフィットからどうぞ。

同じ症状でお困りですか

症状を伺った時点で、別の原因と判断できることもあります。まず切り分けからやります。

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